瀬川6段VS三枚堂7段戦

今日は王将戦1次予選準決勝、瀬川6段VS三枚堂7段戦が行われました。

戦形は、瀬川6段先手で横歩取り、三枚堂7段の33角戦法でした。

序盤、評価値的に有利にたつ場面もありましたが、やっぱり三枚堂7段は強く、飛車角交換から、うまく指され、そのまま押し切られてしまいました。途中瀬川6段の気持ちのこもった勝負手連発するも、冷静に対応され完敗の結果になってしまいました。

敗因は、前日弟弟子の永瀬9段VS郷田9段戦で、郷田9段が67手目、76の飛車を取るために、66金と打ち、対する永瀬9段は冷静に飛車を切らず、75歩と突いた手をみていれば、この対局の三枚堂7段の43金に対し、そういえば昨日たっくん(きっとこんな呼び方はしていないけど、陰で呼んでる可能性はあります)は、似たような局面で、飛車を切らずに、飛車の後ろに歩をついた手を指したな、よーし真似してやろう となって、有利を持続できたに違いありません。きっと、連盟のライブ中継を見なかったのが敗因だと思います。

それにしても相手の三枚堂7段強かったです。

また次戦頑張って下さい。お疲れさまでした。

 

 

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